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オープンCAE勉強会@富山や,オープンCAE学会のOpenFOAM講習会用に作成・公開した仮想マシンは,Ubuntu系のOSを使っています。 すこし前から,bash の補完機能が変わって,使いにくくなっていました。例えば,端末・ターミナルからOpenFOAMに付属する例題が格納された場所 $FOAM_TUTORIALS の中身を確認しようとして,ll $FOAM_TUTORIALS/ とタイプしたところでTABキーを押します。すると,$ 記号がエスケープされてしまい,端末に打ち込んでいた文字列が ll \$FOAM_TUTORIALS/ と変化します。こうなってしまうと,せっかくOpenFOAMの環境として設定してある変数 FOAM_TUTORIALS が使えない状態になり,再度キー入力が必要になってしまいます。 むかしむかしは,このようなことを気にせずに,途中まで入力し,TABキーを1,2回押して候補を確認した後に入力,という使い方ができました。これができないので,ストレスを感じてしまいます。 このストレスの解消方法をメモします。ザッと調べたところ,2つの方法があるようです。 shopt -s direxpand で先に変数を展開してしまう, shopt -u progcomp で programmable completion を無効化する。 参考ページ:https://askubu...
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