interFoam: OpenFOAM 5とOpenFOAM 6 での結果の違い

投稿日時: 2018/11/16 S Nakagawa

 OpenFOAMのinterFoamソルバーにおいて,OpenFOAM 5とOpenFOAM 6とで結果が異なるという報告があります。我々のグループでも,この変化を確認しました。

 下記の図は,capillaryRise例題(毛細管現象)において,細管を上昇する液の高さをグラフ化したものです。この違いはddtSchemesの実装の変化によって発生しているようです。調査結果などについて,オープンCAEシンポジウム2018@川崎で報告します。