講習資料

講習会の資料は,参加者向けに配信されたメールに記載の方法で取得してください。

11月21日22:34頃に配信されたメールをご確認ください。

概要

日本伝熱学会 北陸信越支部 の2023年度秋季セミナーで,OpenFOAMを使った伝熱シミュレーションの体験講習を実施します。

 

日本伝熱学会 北陸信越支部 2023年度 秋季セミナー

詳細ウェブサイト 

日時:2023(令和 5) 年 11 月 23 日(土)9:00~

開催場所:対面とオンラインのハイブリッド形式

新潟大学 駅南キャンパス「ときめいと」
 (〒950-0911 新潟県新潟市中央区笹口1 丁目1 番地 プラーカ1・2階)

 技術講習: 「OpenFOAM による熱流動解析実習(仮)」

 

※ (11/10)講習用仮想マシンと導入方法案内などを,下に追加しました。事前に準備をお願いします。※

事前準備

※ (11/10)講習用仮想マシンと導入方法案内などを,下に追加しました。事前に準備をお願いします。※

※ (11/15)導入方法資料の動作確認コマンドに間違いがありました。資料を修正版に差替えました。※

※ (11/16)導入方法資料の動作確認コマンドに間違いがありました。資料を修正版に差替えました。(動作確認時のコマンド実行順の間違い:正しくは cp の後に,cd です。)※

 

 

ハンズオン実習受講に必要な環境:

Oracle Virtualboxのインストールと動作確認が完了したWindows マシン。

仮想マシンにインストールしたOpenFOAMを利用します.(すでにOpenFOAMを利用できる環境をお持ちの方は,それを使うこともできます。OpenFOAMのバージョンによって設定ファイル記述方法が異なることがあるため,適宜読み替えてください。)

参加者向けにお知らせするリンク先から,仮想マシン・アプライアンス(ovaファイル)を入手し,「ファイル」-「仮想アプライアンスのインポート」から仮想マシンを読み込んでください.

推奨する仮想環境はOracle VirtualBoxです.Virtualboxをインストールして準備ください.これ以外の仮想環境についての動作は保証いたしません.
https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads

Apple M1 チップを搭載したMac機では Oracle VirtualBox で仮想マシンが起動できません.別のマシンをご用意ください.(注1)

注1:Apple Silicon で利用できる仮想環境UTMで使用できる仮想マシンを作成して公開予定です。試験的なものです。ホストマシン(ご利用のマシン)に,UTM をインストールしてください。詳細は公式サイト(https://mac.getutm.app/)をご覧ください。

 

推奨するPCのスペック:

  • CPU : クアッドコア 2GHz 以上
  • メモリ : 8GB以上
  • 内蔵記憶装置 : 30GB以上の空き容量
    • アプライアンスファイルのサイズ : 約6GB
    • インポート後に必要とされるディスク容量 : 約13GB

 

講習用仮想マシン アプライアンス(推奨):

下記リンク先の仮想マシン・アプライアンス(ovaファイル)をダウンロードし,Oracle Virtualboxマネージャーのメニュー「ファイル」-「仮想アプライアンスのインポート」から仮想マシンを読み込んでください.

共有ファイル: Q4OS5Plasma_of2306_HTSJ_20231110.ova (Dropbox共有)

 ダウンロードファイル 3GB程度
 展開後 10GB程度(使用時には増える可能性あり。)

 OS:Q4OS5 plasma desktop
 OpenFOAM:v2306

 (Apple Siliconで使えるUTM版仮想マシンについては,このウェブページ下部の別記事をご覧ください。)

 

 

仮想環境構築と動作確認方法:

仮想環境構築(仮想マシンアプライアンスのインポート)と動作確認方法(11/16再修正版と差替え)

  2023講習用仮想マシン導入方法HTSJ-HS_v20231116.pdf

トラブルシューティング・快適に仮想マシンを使うための設定など

  トラブルシューティング20231110改訂版.pdf

 

 

実習例題:

実習で使用予定の例題です。上で共有した仮想マシンには保存済みですので,取得する必要はありません。万が一,それ以外の環境をご利用のかたは,下記ファイルを使用環境にダウンロードして展開してください。

基本的には,OpenFOAM v2306に付属している熱流体関係の標準例題です。一部に追加や修正した例題があります。

  HTSJ.zip

 

質問や相談について:

 事前準備に関する質問や相談のために,ビジネスチャットシステム Slack にチームを作成しました.下記リンク先から登録してSlackチームへ参加してください.(Slackの利用にはユーザ登録が必要です。メールアドレスを登録しますが,講習会チームでは非公開設定としていますので,参加者には開示されません。)

講習会参加者の質問・相談用Slackチーム

 

Mac機(Apple Silicon)用仮想マシン

Apple Silicon 搭載Mac機用の仮想マシン

 

 Apple Silicon で利用できる仮想環境UTMで使用できる仮想マシンを作成しました。試験的なものです。ホストマシン(ご利用のマシン)に,UTM をインストールしてください。下記公式サイトをご覧ください。

https://mac.getutm.app/

 

 次のリンクから,zip圧縮されたUTM仮想マシンをダウンロードしてください。zipファイルのサイズは約5GBです。


共有ファイル: Ubuntu2204S-HTSJ-20231110.utm.zip (Dropbox共有)
 ダウンロードファイル 6GB程度
 展開後 15GB程度(使用時には増える可能性あり。)

  OS:Q4OS5 plasma desktop
  OpenFOAM:v2306

 

 ダウンロードしたzipファイルを展開してください。拡張子がutmというファイルが作成されます。

 UTMを起動し,ファイルメニューの開くから,展開してできたutmファイルを開いてください。

 仮想マシンが起動します。ユーザ名とパスワードは次の通りです。ユーザ名 user,パスワード user

 

Windowsマシン用の動作確認方法PDFに記載の「動作確認」を実施してください。講習中には対応できませんので,事前の確認をお願いします。講習に使用する例題は,仮想マシン内に保存済みです。